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robots.txtテスター

サイトのrobots.txtを読み込むか、自分のルールを貼り付けて、URLとクローラーを指定するだけ。許可かブロックかの判定と、その根拠になった行、さらに主要12クローラーでの一括テスト結果が表示されます。

任意のクローラートークンが使えます。一覧にないクローラーは直接入力してください。

貼り付けたルールはすべてブラウザ内で照合されます。ドメインからrobots.txtを取得する場合のみ、その公開ファイル1つをダウンロードするために当社のサーバーを経由しますが、内容は一切保存されません。

robots.txtのマッチングは実際どう動くのか

robots.txtファイルは、いくつかのグループの集まりです。各グループは1行以上のUser-agent行で始まり、そのクローラーに適用されるAllowとDisallowのルールを持ちます。クローラーは自分の製品トークンに一致するグループだけを読み、該当する名前付きグループがない場合にかぎって全体向けのグループを読みます。そのため、Googlebot向けに書いたルールはGPTBotには一切効きません。

同じグループ内で複数のルールが同じURLに一致した場合は、最も具体的なもの、つまり一致する文字数が最も多いパターンが勝ちます。AllowとDisallowの長さが並んだときはAllowが優先されます。この順序は標準化されたRobots Exclusion ProtocolであるRFC 9309に由来し、Disallow: /admin/ とAllow: /admin/public/ を並べるとpublicフォルダだけクロール可能になるのはこのためです。

パターンでは2種類のワイルドカードが使えます。アスタリスクは任意の長さの文字列を表し、ドル記号はパターンをURLの末尾に固定します。パスは大文字小文字を区別しますが、クローラー名は区別しません。また1つのrobots.txtが管理するのは同じスキーム・ホスト・ポートだけなので、wwwサブドメインのファイルはwwwなしのドメインをカバーしません。

このテスターが教えてくれること

  • 選んだクローラーに対する判定と、その根拠になったルールおよび行番号
  • 同じURLを12のクローラーで一括テスト。検索ボットとAIボットを並べて比較できます
  • どのグループが適用されたか(名前付きグループか、全体向けのグループか)
  • ファイル内で宣言されているすべてのSitemap行
  • 解析時の警告:User-agent行より前に書かれたルール、未対応のディレクティブ、Disallowに書かれた絶対URL、Sitemapの欠落

AI対応度チェッカー

ChatGPT、Claude、Perplexityはあなたのサイトを読んで引用できるでしょうか?llms.txt、robots.txtのAIクローラー設定、構造化データ、メタデータをチェックします。

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Frequently asked questions

robots.txtでブロックすればGoogleの検索結果から消えますか?
いいえ。Disallowが止めるのはクロールであって、インデックス登録ではありません。リンク経由で見つかったブロック済みURLは、説明文なしのまま検索結果に載ることがあります。結果から確実に外したいときは、クロールを許可したうえでページ自体にnoindexのmeta robotsタグを設置してください。
Disallowが効かないのはなぜですか?
たいていは、より長いルールに負けています。判定はファイル内の順番ではなくパターンの長さで決まり、長さが並んだときはAllowが勝ちます。大文字小文字も区別され、/Blog/ と /blog/ は別のパスです。実際のURLをここでテストして、テスターが勝者として示すルールを確認してください。
crawl-delayは守られますか?
Googleは守りません。このディレクティブを完全に無視し、代わりにクロール頻度の設定を使うよう案内しています。BingとYandexは従来これを尊重してきました。ファイルに残しておいても害はありませんが、Googlebotの制御をこれに頼るのはやめましょう。
robots.txtにnoindexを書けますか?
Googleに対しては何の効果もありません。robots.txt内の非公式なnoindexディレクティブのサポートは2019年9月1日に終了しました。検索結果から外したいページには、noindexのmeta robotsタグかX-Robots-TagのHTTPヘッダーを使ってください。
1つのrobots.txtでサブドメインもカバーできますか?
いいえ。ファイルが適用されるのは、同じスキーム・ホスト・ポートに限られます。blog.example.comのブログにはblog.example.com/robots.txtが別途必要ですし、httpsのサイトとhttpのサイトも別物として扱われます。